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【2018年】子育てサラリーマンが資産運用に挑んだ結果まとめ

雪うさぎ
雪うさぎ
こんにちは、雪うさぎ(@yukiusagi_nem)でっす!

改めまして、新年明けましておめでとうございます。

皆様、2019年もどうぞよろしくお願いいたします!

毎年、年末年始は福島県の実家に帰省して過ごしているのですが、今年は先月に子どもが生まれたばかりということで、久しぶりに東京で新年を迎えた雪うさぎでございます。

ということで、今年最初のブログ記事は昨年を振り返りまして、私、子育てサラリーマンが資産運用に挑んだ2018年の運用実績をまとめてみようと思います。

 

マイナス収支なことはわかってるで!

 

わかってますが、トータルでいくらの含み損を抱えて2019年をスタートするのかを確認してみたいと思います。

2018年の運用実績をまとめるよ!

カテゴリー 投資額 評価額
(分配金)
損益 (%)
iDeCo 52,570 47,762 ▲4,808 (▲9.10%)
つみたてNISA 419,762 375,023 ▲44,739 (▲10.66%)
WealthNavi 560,000 495,084 ▲64,916 (▲11.59%)
仮想通貨
(イーサリアム)
155,000 61,334 ▲93,666 (▲60.43%)
合計 1,187,332 979,203 ▲208,129 (▲17.53%)

※個別銘柄の損益などは、過去の記事を確認していただければと思います。

【2018年資産運用に挑んだ結果①】

▲208,129円▲17.53%

という結果になりました。

また、上記の現物資産以外の投資先として、ソーシャルレンディングへも投資を実行しております。

ソシャレンにおける2018年の分配金の合計金額は51,297円でした。

この金額も合計した最終的な収支は以下のとおり。

【2018年資産運用に挑んだ結果②】

▲156,832円

どちらにしてもマイナス収支という結果になりました。

また、ソシャレンにおいては、現在「延滞」が発生しているファンドを数件抱えており、そのファンドへの投資額は合計で54万円となっています。

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ですので、それらの案件で(2019年中に)デフォルトが発生した場合は2019年の収支に大きな影響を与えることは間違いありません。

雪うさぎ
雪うさぎ
いやいや、影響を与えるとかのレベルじゃなくて、マイナス収支確定演出っす!

2019年の資産運用の取り組み方はこうだ!

さて、2018年で得た経験を生かして、今年はどのように資産運用に取り組んでいくのか。

ざっくりですが、以下のように考えています。

①maneoファミリーからの脱却!
ソシャレン投資において「クラウドバンク」「OwnersBook」「SBIソーシャルレンディング」をメイン投資業者に。

②為替・先物でヘッジショートを仕掛ける!
iDeCo・つみたてNISAなど積み立てている「現物」に対するヘッジとして相場状況によってショート(空売り)を仕掛ける。

①ソーシャルレンディングはmaneoファミリーから脱却する!

投資信託などの現物は、その時の相場によって評価額が変わり、含み損の時もあれ含み益が発生するときもあります。つまり、決済するまでは「損」も「益」も幻なのです。

しかし、ソーシャルレンディングのような投資方法においては、その投資ファンドが貸し倒れてしまった場合、「損」が確定してしまいます。

それだけ、投資ファンドの選定はもちろん、投資先業者の選定が非常に重要です!

雪うさぎ
雪うさぎ
…とうことを身をもって知ることができました。エッヘン!!

いくら複数の案件に分散投資しても、ガイアファンディングのように

延滞が発生しました。えっと、対象は全部です!

というパワープレイもありますからね。

ということで、現在、延滞案件が多発しているmaneoを中心としたmaneoファミリーからは、投資金が償還され次第すべての資金を抜いて、ソシャレン業者の中では比較的安定感のある「クラウドバンク」「OwnersBook」「SBIソーシャルレンディング」に投資比重をおいたポートフォリオを組んでいこうと思います。

雪うさぎ
雪うさぎ
といっても、すぐに償還されるわけでは無いので、徐々に徐々に移行して行こうと思います(韻踏んでるけどシャレじゃないよ)。

②現物資産に対してヘッジショートを仕掛ける!

もう一つは、為替先物にも手をだしていこうかと思います。

理由としては、昨年末の相場状況です。

世界的な株価の暴落により、私の保有している投資信託をはじめとした現物は軒並み含み損を抱えることに。

現物取引については、基本的に「買い」しかできないので、このような下落相場のときにはその状況を指をくわえて見ているしかありません。

(もちろん、買ったものを「売る」ことはできますが、私の場合は現物は長期投資目的なので、基本的には売ることはしません)

どんどん増えていく含み損は、たとえ「幻」であったとしても、「本当に回復するのだろうか」とメンタル的に辛い…

2019年もすぐには株価が回復するとは思えず、むしろ下落が続く可能性が高いかも?と思っていますので、現物に対するヘッジとしてショート(空売り)を仕掛けていこうかと思っています。

雪うさぎ
雪うさぎ
逃げ足早めに、あくまでサポート役として仕掛けるで!

実は年明け前から、エントリーしてポジションをもっています。↓

見ての通り、金額は超少額です。

投資が主目的では無く、あくまでヘッジ目的なので。

現在保有している現物と相関性がある銘柄ですので、これでまた下落相場が続いたとしても、こちらで利益が出れば少しメンタル的に楽になりますし、上昇相場になれば、よろこんで損切して、次のエントリータイミングを待つ、というスタイルを構築していこうと思います。

雪うさぎ
雪うさぎ
ふんっ。果たしてそんなにうまく行くのかな?

とまあ、こんな感じで2019年も頑張って行こうと思いますので、皆様本年もどうぞよろしくお願いいたします!